セキュリティ・ログ管理の背景
近年企業では、ファイアーウォール、URLフィルタリング、不正侵入検知防御、迷惑メール対策、ゲートウェイウイルス、UTM(統合脅威管理)等が導入され、セキュリティシステムを正しく運用・管理することが求められています。
またこれまでのセキュリティ関連ログは「不正アクセス」や「拒否記録」が中心で、「許可」された通信ログを分析するツールは、ログデータ量が某大となる為に、これまで敬遠されてきました。
ファイアウォールのログ管理はセキュリティの基本
ファイアウォールは、重要なセキュリティ機器であると同時に、社内の情報が流出を止める役割があります。
企業では、情報流出を止める様々な機器やツールを導入しているのですが、初期導入を行った後の変更・管理・監視がされておらず、
情報流出があっても気づかず、その後大きな問題に発展している例が多数あります。この事からファイアウォールのログ管理は
セキュリティシステムの基本であると考えることができます。
クラウド型ログ分析ツール セキュアフォース
アイバックスが開発した「セキュアフォース」は、ファイアーウォール・UTMの不正アクセスに止まらず、許可されたアクセスログを分析し、
「いつ」「誰が」「どのようなサイト・どのようなアプリ」を利用したか等を即座に分析することができるクラウド型ログ分析ツールです。
セキュアフォースはログデータをリアルタイムに分析して、いつもお使いのウェブブラウザにグラフでわかりやすく表示。
ネットワークの利用状況やメールの送受信状況など「誰が」「何をしているか」が専門的な知識がなくても簡単に把握できます。
お客様に必要な機器は、ファイアウォールのみです。セキュアフォースはクラウドサービスなので、インターネット環境とブラウザがあれば閲覧可能です。
セキュアフォースの主な特徴
- 1.クラウド型ログ分析サービスなので、ログ蓄積用のサーバーシステム等の機器が不要です。
- 2.ログ分析表示は独自の高速化エンジン(MagicI)を採用し、高速表示を実現(最大3ヶ月間)
- 3.ウイルス侵入検知・不正侵入検知はメールでお知らせしますので、検知情報をすぐに確認できます。
- 4.レポートはどの分析画面でも作成でき、サマリレポートは日単位で最大3カ月を瞬時に集計できます。
- 5.アプリケーション検知にも対応し、カテゴリ別やアプリケーション別からも分析できます。